優しさと「新型コロナと抗体依存性感染増強現象とサイトカインストーム」

 新型コロナのワクチンを接種する→抗体ができる→新型コロナウイルスに感染する→抗体依存性感染増強現象が起きる→サイトカインストームが誘発される→ 死ぬ。このようなストーリーが現実化することはないのか?20年近く前に流行したSARSの時もそうだった気がする。それで当時のワクチン開発が凍結されたんですよね?と思っていたら、いま読んでいる「コロナ論3」(小林よしのり著:扶桑社)にも書いてあった。「特に、コロナウイルスのRNA遺伝子のように変異速度が速い場合は、抗体依存性感染増強(ADE)という現象が起こりやすい」(P215)と。今回の新型コロナウイルスは、同じコロナウイルスのSARSの親戚なので、SARS-CoV-2と呼ばれているくらいですからねえ。そのワクチン接種もかなりの危険性を秘めていると思うのですが、国民のほとんどはこんな情報を知らないですよねえ。知っていたら絶対に予防接種なんてしないですもんね。今年の冬には当然のように新型コロナが再び大流行しますが、その時、コロナワクチンを接種した人が新型コロナウイルスに感染した場合、いったいどのような現象が起きるのか?抗体価の高い状態の人が感染したら、ADEからサイトカインストームへ移行し、死んでしまうのではないか?極端な話、予防接種した人はみんな死んで、接種しなかった人たちだけが生き残る。そんな世界になること、確率はゼロではない。私はそこに注目します。いずれにしても私自身はそんな怖いワクチンを打つことはないので安心です。でも、このコロナのワクチン騒動は、世界まるごと人体実験ですよね。こわいこわい。