優しさと「やさしさの光」

 やっぱり人間は優しい心が必ずどこかに秘められていると思う。どんな人間だって。すべての人間に優しさはあると思う。見るからに優しい人は別として、いつも恐い顔をしている人、イライラしている人、人にキツイことを平気で言う人、いじめっ子、その他、普段は優しさとはほど遠いところにいる人にも、きっと優しさはある。そう思う。私は性善説の立場だ。みんなどこかに優しさがある。内に秘めているのに気がつかない。どこに置いたか忘れてしまった。誰かに踏みつぶされてしまった?それとも落としてしまった?いやいや、必ずその人のどこかにぶら下がっている。心の奥底に小さくぼんやりと光っているはずだ。ちょっとしたきっかけでその光が大きく光り出すこともある。ちょっとした刺激で優しさの灯りが輝き始めることもある。忘れていた優しさの灯りに再び火をともすその力とは何か?その優しさの光を大きくする、優しさを引っぱり出してくるものとは?人の心を優しさで満たす力とは?それは、愛情ですね。当たり前の言葉ですが。愛です。一番身近にあるのは、親子の愛情ですか?親を思い、子を思う。基本的な愛の形です。愛情で満たされていれば、人間、やさしさの光を失うことはないですね、きっと。すべての人が優しくなれると思う。そんな社会になってほしい。絶対に観なければいけない今日のYouTube:「【CM】〜泣ける!お母さんのお弁当覚えてる?〜「西友 HANDMADE HOMETOWN」(2015年)」

https://www.youtube.com/watch?v=kwxOGgH38V8 「感動CM「親子に同じ質問をしてみた」親の回答を見た子どもが次々に涙した理由とは…」

https://www.youtube.com/watch?v=xBB8QV0-je8