優しさと「新型コロナワクチン予防接種の緊急情報」

 私の同僚の奥さんは看護師。30代。新型コロナワクチンの予防接種の2回目直後に39℃の発熱、ひどい倦怠感と頭痛でダウン。同じく私の友達の看護師。54歳。1回目の予防接種から接種場所の打撲痛とひどい倦怠感あり。今回2回目の接種後に37℃~38℃の発熱と頭痛。その彼女の上司の看護師長さんも2回目の接種直後にひどい倦怠感と発熱38℃でダウン。翌日、一応、職場の発熱外来を受診。いずれも予防接種の副反応であることは間違いない。かなりの人数の職員が副反応に困惑している。ちなみに彼女の職場は日赤の病院で、あまりにも発熱や頭痛、倦怠感を訴える医療従事者が多いため、予防接種前に、解熱鎮痛薬の「カロナール」(成分名:アセトアミノフェン)を職員に配布している。予防接種する時は、深夜勤務をせずに日勤業務のシフトにするよう指示が出ている。2回目の接種で強い副反応が出ている。それほど重度な副反応が多発しているのに、こういう情報はメディアには提供されていない。それとも政府から口止めされているのだろうか?若い人間にもこのような重度の副反応が出現しているのだから、これから予防接種が予定されている高齢者の方たちはこれらの副反応に体が対応できるのだろうか?高熱が出現して肺炎になって亡くなってしまう人たちも出てくるのではないだろうか?いずれにしても副反応情報が一切、公表されていないのは変である。事前に解熱剤を配布するのもおかしくないか?

優しさと物書き

 本をいっぱい読むと、それだけ人の気持ちを知ることができる。登場人物の心の動き、心理状態を疑似体験できるから、現実の社会にあてはめて、周りの人たちの気持ちも少しは理解できるようになると思う。書くことはどうか?文章を書くと自分という人間を知ることができるような気がする。最近そう思う。この日記を書くことで、特に、以前の自分の文章を読み返してみると、いかに自分が嫌味な、性格の悪い人間であることに気づく。「文章を読めば、その書き手の性格がわかる」と誰かが言っていたが、その通りだと思う。以後気をつけよう。

優しさと肥える

 天高く馬肥ゆる秋。秋の空は高い。青空に浮かぶ雲を見上げる。そして身の回りには美味しい食べ物がいっぱい。馬ばかりではなく私も太る。今は飽食の世の中。ではなくてそれ以上に食べ物を大量廃棄する世の中。反省しなくてはいけない。食べ物を無駄にしてはいけない。この世の中には、その日に食べる物がない人たちが大勢いる。その人たちのことを考えれば、食べ物を捨てるなんて考えられない。賞味期限、消費期限切れなど関係なく、腐っていなければ食べられる。だいたい腐らせるほど食べ物を買う必要がない。必要最小限のものを買って、残さず食べる。いつも冷蔵庫の中は空っぽ。それが一番。無駄にしてはいけない。絶対に。だから、ついつい食べてしまう。そしてまた太った。

優しさと楽しい職場

 職場の人たちが明るいと仕事も楽しい。一人ひとりが楽しい思いで仕事ができればいいなあ。どんなに忙しくても一緒に仕事をする仲間がみんな楽しければやりがいを感じる。人が集まるといろいろな人間関係が生まれてギクシャクすることもあるけれど、そうならないようにしたい。人の陰口を言ったり聞いたりすることは良くない。悪口は言わない。悪口を言う人は、必ず誰かに悪口を言われている。最近特に思う。みんなと仲良くするには、相手をほめることが一番いいと思う。一人ひとりに声をかけることが大切だと思う。苦手な人もいるけれど、できるだけ声をかける。ちょっとしたことでも相手をほめることでお互いが明るい気持ちになると思う。それが職場に広がっていけば、みんなが楽しい雰囲気の中で仕事ができると思う。みんなが明るく楽しくなれば、仕事も楽しくなる。八方美人だと言われてもかまわない。みんなが気持ちよくなって、楽しい気分になってくれれば。私は悪口を言われてもかまわない。相性が少し合わないと思う相手でも、世間話でもなんでもいいから勇気を出して話しかける。自分から楽しい職場を作っていこう。そう思った。

優しさと持久走

 持久走は苦手である。ここ数日、一気に気温も下がって来た。それで思い出すのが学校の体育の授業でこの時期になると必ずやる持久走である。だいたい冬になると開催されるマラソン大会に向けての練習だ。小学校の時から徒競走、つまり短距離走は得意で運動会の花形種目、リレーではクラスの代表で選ばれたりしていた。でも長距離は得意ではない。毎年1回行われる運動能力テストの種目1500mくらいなら我慢もできるが、5キロ、10キロになってくると、気分も暗くなってくる。高校のマラソン大会は、山あり谷ありの30キロだった。もうこの時期は気分が最高に滅入っていたものである。体力はあっても気力がないのだ。これは性格からくるものか?私は飽きっぽいのである。なんでもこなすわりには長続きしない。良く言えば器用貧乏。趣味も広く浅く。物事に深く切り込んでいくことがない。人と話すときの雑談力はかなりあるが、マニア向けの話のネタは持ち合わせていない。オタクの人がうらやましく思うことがある。読書は好きだから一貫した趣味と言えるが、今どき読書を好む人はあまりいないので、読書を中心とした会話は成り立たない。今日は民放テレビで箱根駅伝の話をしていたので今日の日記のお題に「持久走」を取り上げた。あ、実際に走ることは苦手だが、沿道で選手を応援することは大好きだ。毎年、年明けに近所で行われる町内マラソン大会には必ず黄色いメガホンを持って、大きな声で応援をする。選手の頑張っている姿を見ると、どうしても応援したくなってしまう。また来年の正月はメガホンを持って応援しようと思う。あ、受験生も頑張れ!!!