優しさとマスク義務化

 先日の民放テレビで日本維新の会橋下徹さんが「マスク義務化することは簡単でしょ」と声高におっしゃっていましたね。でも国民のみなさんは、あえてマスク義務化しなくても大人しくほぼ全員がマスクをしていますよね。それでもこれだけ新型コロナウイルスはまん延するのだから、マスクをしたってしなくたって関係ないですよ。感染症は流行る時は流行る。これが真実ですよ。見えない自然相手に戦いを挑む方がどうかしています。きっとウイルスたちは人間のすることを嘲笑していますよ。おかしいですよね、ほんとに。私はマスクをしません。日本人の民族性が本当に怖ろしい今日この頃です。だれかマスク義務化に異議を唱える人はいないのですかね?新型コロナワクチンの予防接種に否定的な人たちはいないのですかね?世界を見ればそれらに反対する人たちは大勢いるのに。日本だけいない。おかしいですね日本人。この精神性でまた戦争でもするのですかね?

優しさと「新型コロナと夜の街、そして昼の街」

 今日ですね、数年ぶりに回転寿司に行ったのです。ちょうどお昼時だったので、すごい混みようでした。黄金週間なので当たり前ですね。とてもにぎやかです。老若男女。そりゃ、楽しいですよ。コロナ禍のストレスを忘れて子どもも大人も大はしゃぎ。店内は飛沫がとんでるとんでる。お店側が一所懸命に行っているコロナ感染防止対策も台無しですね。これが昼の街です。コロナ禍においていつも槍玉に上げられる夜の街が可哀想。政府や自治体、そして多くの国民からも敵対視されている夜の街で働く人たちが可哀想ですね。昼の街の方がよほど危険です。先日行ったファミレスも、ランチタイムの時は、ご婦人方で満員でした。大声で長時間しゃべっている様子でしたね。昼の街。危険です。時短営業、ランチタイム営業禁止。夜より昼の方が危ないですよね。だいたい夜の街と昼の街の違いって何ですか?それはですね、太陽が昇っているか、いないか。ただそれだけです。昼の街でも酒を提供しているところはありますね。私は夜でも昼でも関係ないです。飛沫がいっぱいとんでても全く頓着しませんよ。なぜ?「わたし、感染しないので」一般人X。(注:細かく言うと、私も普通に感染します。インフルもコロナも初めは粘膜感染なので。発症するかしないかは、本人の免疫力次第)夜の街で必死に働いている方たち頑張って下さい。

優しさと「新型コロナワクチンと人殺し」

 私は新型コロナワクチンを接種しない。そう言うと、まわりの人は「この人、変わっている」という目つきをする、そうしないまでも心の中では、そう思っているという素振りを少なからずする。そういう時に私は問いかける。「なんでワクチン接種するの?」その質問にみんなが答える。「みんなやるから」と。では、「あいつを殺そう!」とみんなが賛成したらあなたは人を殺しますか?「戦争しよう!」と世間一般が同意したらあなたも戦争に素直に参加しますか?すべての事象に対して、自分の頭で考えて理由づけをし、その導き出された理由にさらに理由づけをする。そういうものの考え方をしながら生きていたい。

優しさと「命を守る行動を!」という「殺し」文句

 また緊急事態宣言ですね。ほぼ強制的な営業自粛命令を受けている事業者と、そこで働く従業員の方たちがとても可哀想。また去年以上に自殺者が増えること間違いなしですね。昨年は女性の自殺者数が平年を数十%も上回ったみたいですね。今年はさらに増えそうです。でも自殺はやめて。絶対に。必ず助けてくれる人がいるから。すべてのメディアで「命を守る行動をしてください!」と声高に言っています。そんなこと言われなくてもわかっています。去年の緊急事態宣言の時からやっています。そう言われると何もできませんよね。正しさの押し売りですね。でも、窮屈すぎて、生きていけなくなる人が大勢でてきますよ。仕事を失っているし。コロナ前に海外から来日している技能実習生だって、お金もなくて、ひもじい思いをして、帰国するにもできなくて、もう死んじゃいますよ。「命を守る行動を!」という言葉が人を殺しています。これが本当の「殺し」文句ですね。何人殺せば気がすむんでしょう?数年たったあと、新型コロナはやっぱり普通の風邪だったということになった場合、誰が責任をとるのでしょう。今のうちから責任者の名前をあげておきましょう。

優しさと「新型コロナワクチン予防接種の緊急情報」

 私の同僚の奥さんは看護師。30代。新型コロナワクチンの予防接種の2回目直後に39℃の発熱、ひどい倦怠感と頭痛でダウン。同じく私の友達の看護師。54歳。1回目の予防接種から接種場所の打撲痛とひどい倦怠感あり。今回2回目の接種後に37℃~38℃の発熱と頭痛。その彼女の上司の看護師長さんも2回目の接種直後にひどい倦怠感と発熱38℃でダウン。翌日、一応、職場の発熱外来を受診。いずれも予防接種の副反応であることは間違いない。かなりの人数の職員が副反応に困惑している。ちなみに彼女の職場は日赤の病院で、あまりにも発熱や頭痛、倦怠感を訴える医療従事者が多いため、予防接種前に、解熱鎮痛薬の「カロナール」(成分名:アセトアミノフェン)を職員に配布している。予防接種する時は、深夜勤務をせずに日勤業務のシフトにするよう指示が出ている。2回目の接種で強い副反応が出ている。それほど重度な副反応が多発しているのに、こういう情報はメディアには提供されていない。それとも政府から口止めされているのだろうか?若い人間にもこのような重度の副反応が出現しているのだから、これから予防接種が予定されている高齢者の方たちはこれらの副反応に体が対応できるのだろうか?高熱が出現して肺炎になって亡くなってしまう人たちも出てくるのではないだろうか?いずれにしても副反応情報が一切、公表されていないのは変である。事前に解熱剤を配布するのもおかしくないか?

優しさと「心づくし」

 「もの思う葦」を読んだ。太宰治。優しい人なんだと思う。優しい人はみんな死んでしまう。私は死んでいないので、まだまだ優しさが足りないということになる。恥ずかしい。