優しさと「新型コロナワクチンのデマ」

 最近よくいろいろなメディアで言われています。「新型コロナワクチンに関するデマを信じないで下さい」と。今日も会社の出勤時に車の中でNHK第1ラジオを聴いていましたら、なんとか大学のエライ女医さんが「デマを信じないでみなさんワクチンを接種してください」と言っていました。さらにその先生は「ワクチン接種後に亡くなる方が何人もいるという情報が流れていますが、ワクチン接種が原因で亡くなった方は現在0人です」と言っていました。「それは本当かっ?」と思いきり私は力を入れてツッコミました。先日の週刊誌には接種後に現在600人近く亡くなっていると書いてありましたが、その一人ひとりを完全に検証したんですかね?因果関係は全く、一つもなかったんですかね?その先生が調べたんですか?アメリカでは5月の時点でワクチン接種後に亡くなった方は5000人を超えていますが、それも一人ひとり調査したんですかね?すごいですね。本当ですか?それこそデマじゃないですか?いま感染症などの専門家、例えば、なんとか病院感染症外来医師、感染症に詳しいなんとか大学教授、元CDC研究員、ウイルスに詳しいなんとか医療センターの医師など、いろいろな人たちが公共放送、民放などメディアで怖い目つきでさまざまなことを発言していますが、すべて本当なんですか?それ自体が偽情報という場合もありますよ。だって、まだ新型コロナ感染症についての正しいデータなんて一つも出ていないですもんねえ。国家権力による統制で不都合な事実は全く報道されていませんし。専門家の好きないわゆるエビデンスが出てくるのは今年の冬以降ですよね?本来、呼吸器感染症が流行する冬期において、今回ワクチンを接種した人と、接種しない人と比較して何がどう違ってくるのか?ワクチンを接種した人もやっぱりPCR検査陽性になって、感染して、そして発症して、そのうちの何人かは抗体依存性感染増強現象(ADE)を伴って、サイトカインストームを誘発して、死んでしまうのか?ワクチンは毎年打たなければいけないのか?まあ、これも海外渡航制限を解除して、以前のような制限のない普通の生活をしてみないと、本当のデータは出てきませんけど。インフルエンザも流行するのかしないのか、とにかくみなさんがワクチンを打って、普通の生活をスタートさせないと、正しいデータは出てこないです。現在、テレビ、ラジオ、その他のメディアで流される情報が実は、「デマ」「偽情報」だったということにならないことを祈ります。信じられるのは自分だけですね。いろいろな情報を積極的に学ぶことで自分の考えを結集すること。これだけですよ。正しい情報がこの世に流布されるのは、1年後、2年後ですかね。それまでは何が真実か、誰にもわかりません。専門家と称される人たちの発言が一番怪しい。それだけはわかります。

優しさと「来年分の新型コロナワクチン」

 ワクチン接種で盛り上がっていますね。ところで来年分のワクチンはもう確保されているんですかね?これだけ出遅れた日本ですから来年のこともしっかり考えていることだと思います。新型コロナワクチンで抗体ができたとしても終生免疫ができるわけではないですから、来年もしっかり接種しなければいけませんね。来年は1月頃から接種開始ですか?また接種料金はタダにしてくれるんですかね?いつまで無料で接種できるのでしょう?永遠にタダですか?みんな我々国民の税金ですからね。いつかこのしっぺ返しがきますよね。消費税30%くらいに引き上げですか?日本国民、現在一人当たり800万円以上の借金を背負っている勘定ですが、もう絶対払えませんよね。いま生まれた赤ちゃんから、20代30代の若い人たち、どうします?若者はワクチンを打たない方がいいですよ。自分の借金を増やすだけですから。今回のワクチン騒動で儲かっているのはワクチン販売会社と開業医だけですよ。インフルエンザのワクチン接種で、1回、普通3500円くらいの自己負担ですが、現在の新型コロナワクチンを一人に接種するとお医者さんはいくらの儲けになるんでしょう?いいなあ。知り合いのお医者さんはインフルエンザワクチンの接種時期になると、1シーズンで300万円くらい儲かると言っていました。すごいなあ。コロナワクチンは2回接種だもんなあ。儲かるよなあ。私の税金がお医者さんのベンツ購入代になってしまっている。

優しさと「新型コロナワクチンやっぱり効かない?」

 やっぱりコロナワクチンは効かないんですよね。ワクチン接種率の高いイギリスでも、イスラエルでも今月に入ってから感染者がどんどん増えてますもんね。イスラエルなんて世界で一番接種率の上昇スピードが早いと鼻高々に自慢げな態度をとって、マスクなしで国民みんなで手を取り合ってダンスをしていましたよね。でも結局接種率は60%で頭打ち。その他の国もたいてい50%止まり。こんなもんですよね。もともとイスラエルは人口800万人の国ですから、東京都民の数よりずっと少ない。つまり世界の中では比較対象にならないんですよ。いずれにしてもワクチン販売会社ファイザーのCEOはベストタイミングで自分の持っているファイザーの自社株を売り抜きましたね。6億円の儲けが出たという話を耳にしました。今が一番ファイザーの株が高い時ですもの。今年の冬になって、また新型コロナが大流行して、結局ワクチンの効果はありませんでした、ということになったらファイザーの株は暴落しますもんね。日本の接種率はどこまで上昇するのでしょうね?今年は公費負担でワクチンを接種する時にお金はかかりませんが、来年もタダなんですかね?新型コロナワクチンは終生免疫を作るわけではないから、インフルエンザワクチンと同じように毎年打たないといけないですもの。毎年毎年タダで公費負担による接種をしていたら、日本は経済破綻しますよ。でもインフルエンザワクチンを接種する時のように1回3000円くらいの支払いが生じたら、それこそみんな接種しなくなりますよね。どうするんですかね?まだまだワクチンを接種していない人が大勢いますが、グズグズしていると、来年の接種が始まってしまいますよ。なんかおかしいことに国民は気が付かないんですかね?私、なんか間違ったこと言ってます?

優しさと「コロナワクチン接種と解熱剤カロナール」

 やっぱりどう考えてもおかしいと思うんですよね~。新型コロナワクチン接種による副反応出現時に服用するための解熱剤「カロナール」を、接種前にあらかじめ接種者に処方する医師が多く見受けられますが、おかしくないですかねえ?医師によっては「接種直前にカロナールを飲んでおいてくださいね。副反応が和らぎますから」と言っている人もいるようです。おかしいですよねえ。まだ副反応が出現したわけではないのですから、これって、予防投与ですよねえ?そうなると医療保険は使えないわけですよ。予防投与になるわけですから、自費診療、つまり、医療費を患者が10割負担するわけですよ。それなのに、保険診療の大盤振る舞いでカロナールをすべてのワクチン接種者に処方すること、これって違法ですよねえ?私の税金を無駄遣いしないでくださいね。私、間違っていますか?(参照:令和3年6月3日:タイトル:優しさと「新型コロナ予防接種と解熱鎮痛剤のカロナール」)

優しさと「新型コロナワクチンと12歳」

 いよいよ新型コロナワクチンを12歳の子供たちに打ちましょう!という段階に入ってきましたね。強制的ですね。子供にはワクチンを打つ、打たないという意思はありませんからね。すべて親、大人の判断です。子供自身に選択肢はありません。本当に可哀想です。それでも「ワクチンを打たない」という選択肢をとった場合、このご時世ですから、完全に「いじめ」の対象になりますよ。親が子供に「ワクチンを打たせたくない」と思っても、学校で「いじめ」に遭うならば、やはり「ワクチンを打つ」という選択肢を選ばざるを得ない。最悪ですね。子供への接種は見送った方がいい。まだデータが1つも出ていないんですよ。今年の冬に再び新型コロナが大流行しますから、1シーズン様子をみて、ワクチンを接種した人たちと、接種しない人たちのデータを確認してからでも遅くはないですよねえ。ただでさえ新型コロナに感染した子供たちの中には死亡した子は一人もいないわけですから。子供たちの場合、つまり小学生、中学生、高校生については、感染して死亡する子はいないけれども、コロナ禍でストレスを抱え、自ら命を絶つ子供たちが激増しているわけですから、そちらの対策をとって下さい、と言いたいですね。私、間違っていますか?今回の新型コロナウイルスの親戚、20年近く前に流行したSARSウイルスのワクチン開発研究が凍結された理由はご存知だと思いますが、12歳の子どもたちに接種することは完全に動物実験ですよね。今回の新型コロナワクチンの接種は世界的な人体実験と言われていますが、実験に使われるのは我々大人たちだけで十分です。無理矢理に接種される子供たちが本当に可哀想。

 

優しさと「新型コロナワクチンと若い女性の抗体量」

 今日のテレビで、新型コロナワクチン接種による抗体産生量に関するニュースを報道していましたね。千葉大学病院での調査結果だそうです。2回接種した病院職員1774人について、ほぼ全員で抗体量が増加したとのことです。特に若い女性で増えやすい傾向だそうです!良かったですねえ!そのテレビに出演している若いスタッフたちも喜んでいる様子でした。本当に良かったです。本当に?不都合な真実を知らないから?ある意味、幸せなのかなあ。今から100年前のスペイン風邪。まあ、これはインフルエンザなんですが、当時世界で5000万人くらいこの感染症で亡くなっていますよね。第一次世界大戦で戦死した人が1000万人でしたか?その5倍くらいがスペイン風邪で亡くなっています。日本では45万人くらいでしたか?いずれにしてもアメリカの記録によれば、スペイン風邪による死者数の99%は65歳未満で、ほぼ半数が20歳から40歳までの人たちらしいですよ。以前に読んだ本の中に、確か、若い女性がかなり亡くなっていると書いてあった気がする。妊婦さんが特に死亡率が高かったような。みなさん調べてください。その本を探したけど見つかりませんでした。ごめんなさい。若い人の死亡率の高さは、例のサイトカインストームが、免疫能力の強い若者たちを急襲したとの説がありますね。あ、それから、スペイン風邪が発症して発熱した時に服用した解熱鎮痛薬のアスピリンによりサイトカインストームが出現して死に至らしめたとも言われています。解熱したことで自身の免疫能力が低下し、ウイルスが再び活性、そしてさらにそれを抑え込もうとして免疫細胞たちがいよいよ暴走し始める。こんなことが100年前に起きていたんですね。ということで、新型コロナワクチンを接種して、抗体量が増えたことを単純に喜んでいる女子たちは、もしかしたらあとで後悔するかもしれませんよ。今年の冬に再び新型コロナが大流行しますので、予防接種した人たちは気をつけてくださいね。私は傍観しているだけで何もできません。ごめんなさい。こういう情報を提供するしかできません。新型コロナワクチンを接種 → 抗体がいっぱいできる → この冬に新型コロナに感染する → 抗体依存性感染増強現象(ADE)がおきる → サイトカインストームが誘発される → 死ぬ。実際に19年前のSARSでワクチン開発をしていた時に動物実験でこの現象が起きてワクチン開発は凍結されていますよね。SARSは今回の新型コロナウイルスの親戚です。こわいこわい。

 

優しさと「新型コロナ予防接種と解熱鎮痛剤のカロナール」

 新型コロナワクチンの接種がすすんでいますね。強制的ですが。最近、私、気になることがあります。気になるというか、「それって、おかしくね?」と思うことがあります。それは、新型コロナワクチンを接種したあと、発熱や注射部位の痛みなど、副反応が出現した時のために、「あらかじめ」医師が患者に解熱鎮痛剤を処方することです。私の近所の複数の診療所、クリニックの医師が処方していますね。まだ接種していない人にも、いつもの血圧の薬やらコレステロールの薬やらを処方するのと一緒に解熱鎮痛剤の「カロナール」が10回分くらいでています。私の母(84歳)にも処方されていました。母は近所のかかりつけ診療所へ行っていつもの血圧の薬をもらうついでに、新型コロナワクチンを予約してきました。すると、やはり「カロナール」が一緒についてきました。は?おかしくね?「念のため」に、「副反応がでたら使ってね。余ったら他の人にもあげてね」と医師から言われたそうです。「他の人にも」って、おかしくね?だいたい高齢者には副反応が若い人ほど出ないし、痛みも伴わないことが多い。薬だってタダじゃないわけですよねえ。国民の税金や保険料から支払われているわけですから、ほとんど使う必要のない薬を大盤振る舞いしてみんなに配ってどうするんですか?その薬代は私の税金ですよ。無駄遣いしないでください。予防接種する人たちみんなに処方されたらどれだけ無駄に税金が使われるんだろ?医療費を無駄に湯水のように使うのはやめてもらいたいですよね。副反応がでた時点でかかりつけ医を受診して薬をもらって下さい。お願いします。